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デザインする上でのポイント

「伝わる」webサイトを作ろう!

先程の失敗例の中でもご紹介したように、あれもこれもと盛り込みすぎることで、どのような目的でwebページを作ったのかが分からなくなってしまうということがありました。

ここから分かるように、まずはwebサイトを作る目的は初めに明確にするべきです。
会社の理念や商品への思いなど、人によって伝えたい内容は変わります。
きちんとした目的があってこそ、必要なデザインとは何かということが見えてきます。

また似たようなケースとして、どんな人にターゲットを絞っているかを明確にすることも大切です。
どの年代を対象としているのか、女性や男性、子供など、様々なターゲットがあると思います。
ターゲットの興味を惹けるようなデザインにしなければ、積極的にwebサイトを見てもらえませんよね。
こういったポイントに気をつけましょう。

世界観でオリジナリティを

上記でお伝えしたことと似ていますが、webサイトを見てくれた顧客や、将来的に顧客となりそうな人たちに向けてのメッセージを分かりやすくしておくことも大切です。
印象に残れば、あとからやっぱり利用してみよう、というふうに思うこともありますし、言葉でしか伝わらないこともあります。
色やフォントなどのデザインを重視するだけでなく、ぜひ言葉で伝えることにも関心をもって頂けたらと思います。
良いサイトほど、このメッセージの伝え方を工夫しています。

そして、サイトのデザインがある程度決まってきたら、もう一度コンセプトやターゲットに合っているかを確認しましょう。
その際に、テーマや世界観がきちんと統一されており、かつ自分たちの業務とマッチしているかどうかも大切なポイントです。
同じ業界でも、ジャンルはそれぞれ異なり、イメージも全く違うわけですから、その部分をきちんと突き詰めるようにしましょう。


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