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webデザインとは

全てはユーザーのために!方向性は大切

webデザインとは、基本的にはユーザーの視点と、実行するためのロジックに基づいて構成されます。webデザイナーの方と相談をしながら決めていくわけですが、その中で自分の好みに寄せていってしまうことがあります。
あくまでそのwebサイトを閲覧するユーザーが見やすいか、惹き付けられるものであるかが大切なので、自分の好みを押し付けすぎないように気をつけましょう。

また、似たような事例として、あれもこれも盛り込みたいと考えていくと、目的が曖昧になり、ターゲットがぶれてしまうということもあります。
特に、様々な事業を行っている企業ではそれぞれの部門からの要望を聞いていくとキリがありません。
どこかで統一性をもって、どのような目的で作っているのかを忘れないようにしましょう。

社内での使い勝手も大事

先程ユーザー視点にたってサイトを制作した方がよい、とお伝えしました。
もちろんユーザーが使いやすいのが大前提ですが、新たに情報を更新したり、顧客の声にアンテナを張ったりする社員にとっても使いやすいことはとても大切です。
動作や画面の遷移など、細かな部分において使いにくさを社員に指摘されてしまうという失敗例もあります。
難しいかもしれませんが、試作段階でそれらの確認ができるととても良いです。

また、様々なオプションをつけることで自分のサイトを豪華に、より美しいものにすることは可能です。
しかし、欲張ってたくさん盛り込んでしまうと、その分の費用がかかります。
気づいたら莫大な費用をつぎ込んでしまった、という失敗もよくあります。
どこまでお金をかけるべきか、本当に必要かどうかをきちんと考えながら決めていきましょう。


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